のりあそび
絵の具やスタンプ、クレヨンやシールなど、今までさまざまな道具や技法で製作あそびを楽しんできたふたば組さん☺最近は初めてのり(糊)あそびに挑戦しました🙌
白くてふわふわした見た目や、ベトッとした感触に、始めは少し戸惑っていましたが、先生がのりを指につけて伸ばし、画用紙に貼る見本を見せると、「くっついた!?」と興味津々のお友だちでした☺
随分と指の動きも発達し、一本指を立てることができるようになったので、「お母さん指(人差し指)にのりをつけてねー!」と言うと、チョンチョンとのりをつけて、丸い画用紙にぐるぐるとのりを塗っていました。慣れてくると、のりはシールのように、ものとものを貼り合わせることができるということが分かり、ほとんど先生が手伝うことなく、丸い画用紙を取って、のりをつけて、伸ばして、緑色の画用紙に貼って…という一連の流れがスムーズにできるようになりました!


画用紙が水玉模様でいっぱいになると、嬉しそうにニコっと微笑み、先生たちに見せていました☺後日、作ったものが、今年の干支の“ヘビ”になると、「にょろにょろ~!」と喜び、ヘビの動きをまねしたヘビごっこがブームになるほどでした🐍

次はお花紙を使ってあそびました。柔らかい素材でできたお花紙は、簡単に破ったり丸めたりすることができるので、ビリビリ、クシュクシュと指先を動かしながら、感触を楽しんでいました🙌

ここで“のり”の出番です!鬼のお面にお花紙を貼って、鬼の髪の毛を表現します。以前の丸い画用紙と違って、今回は広範囲にのりを伸ばします。一度だけのりをつけただけでは、伸ばしても足りないことを経験したお友だちは、繰り返しのりを指につけて、端っこまで伸ばしていきます。どのくらいの量が必要なのか、自然と加減をしながら学ぶことができました。


カラフルな髪の毛がかわいらしい、鬼のお面が完成し、2月の節分では豆まきを行いました。「鬼は外―!福はうちー!」と声を出しながら、新聞紙の豆をたくさん投げて、風船鬼を無事に退治することができました👹🙌

のりの感触や使い方が分かり、のりを使って自分の作品を作る喜びを感じることができました。ますます自分でできることが増え、製作あそびの幅が広がったふたば組さんです☺