お友だちと一緒に😄
幼児クラスみんなでいろいろな動物の表現あそびを楽しんできた『ブレーメンの音楽隊』のお話に沿って劇あそびをする子どもたち。はさみやのりの扱いも上手になったそら組の子どもたちも劇あそびに必要な道具作りにはりきって取り組んでいます😀
それぞれの動物の顔や背景の木作りでは、自分で考えた形の線をイメージしながらはさみで切ることもできるようになり、どんどん色画用紙を切りながらのりで貼ってを繰り返し…丸など切りにくかった形も色画用紙を動かしながら切ることができるようになり、自分で作った完成品を見て「できた~!」とお友だち同士で見せ合いっこをして喜んでいました♥️


お話に出てくる海賊の場面を演じるのはひとつ大きい5歳児クラスのお友だちですが、海賊パーティーの食べ物はそら組さんも一緒に作りました。新聞紙を丸めてケーキの形をつくったり、自分で作ったいちごをケーキに貼ったりしながら、いちご🍓ケーキのできあがり😀自分たちで作ったものを使って劇あそびをすることに喜びや嬉しさも感じることができるようになっています。


また、お友だちと協力して背景や大道具づくりにも挑戦しました😀一人だけのイメージで作る作品とは違い、友だちとイメージを共有したり順番交代をしたりしながら力をあわせてつくった背景や草の完成では、喜びは何倍にもなり、劇あそびにも力がはいっていました。




5歳児クラスのお友だちが相談したり工夫したりしながら作る様子を見て、そら組さんも同じようにまねて作ろうとする姿を見ると残り1か月ほどで最年長クラスに進級するそら組の子どもたち一人一人がとても頼もしく感じました。
生活発表会を通して、友だちと演じる嬉しさや保護者の方に見てもらえる喜びを感じ、またひとまわりもふたまわりも大きく成長できるように、子どもたちの気持ちの支えになっていきたいと思います♥️