園日記

寒い冬には❄️…

全クラス たいよう組(5歳児)

2月になり何度か寒い日があり、子どもたちは絵本を見て雪が降るにはどうなったら降るのか調べ、雪が降らないか期待する日が続いています⛄なかなか雪が降らないと「寒いから氷のほうができるかも!」と気づいたAくん。友だちにそのことを伝えると何に氷をつくるか考え保育室の中を探索し、バケツを見つけるとテラスに出て、水を入れ…どのくらい水を入れるか相談しあい「たくさんの水だとなかなか氷ができないかも…」とのことで少しだけ水を入れて一晩置いてみることにしていました。翌日、氷ができているか確認に行くと、うっすらとバケツの中に氷ができていて大喜び😆お友だちとそ~っと氷を出してみると丸い氷が完成♥️しかし薄い氷はすぐに割れてしまいました😥

                       

                        

氷が割れてしまっても子どもたちはショックを受けるどころか「次はもっと水を増やしてみよう」とやる気満々で次の氷にづくりへの意欲が増していました。バケツの中に入れる水を増やし、容器も増やして…テラスの中をぐるぐる歩いてまわり、「ここは風が吹く」「ここはずっと日陰」など氷ができそうな好条件を探しては水の入った容器を並べていました。翌日楽しみにテラスへ出てみると風が吹く一番良いところと思っていた容器は風にとばされて水がなくなり氷はできず💦でしたが、日陰に置いた容器の氷はなんと三日月型の氷に「なんでなんで?」と不思議がっていましたがもう一度水を入れた容器を置いてみると謎は解明😆テラスが少し傾斜していた場所に置いたので水面が斜めになりうまく三日月型の氷が完成したようで子どもたちは探偵気分で喜んでいました。

バケツの中の氷も無事に分厚い氷ができあがり、氷越しに友だちと顔を見合わせて喜んでいました。また、ストローをつかって氷に息を吹きかけて穴をあけ競争をするなど、寒い時期ならではのあそびを満喫することができました😄

                        

                     

 寒い日は寒い日なりのあそびがありますが、子どもたちは寒さに備えてマフラーづくり🎗️にも挑戦しました😀指に毛糸を巻き、指1本1本毛糸をくぐらせていくとどんどん手の甲に編んだ毛糸ができあがっていきます。

                          

                         

はじめは「あれ?これどっちからだった?」「なんか指がきつくなってきて指がまがらない?」など混乱する様子もありましたが、繰り返すうちに慣れていき、編み終わる頃にはすごろくあそびをしながら編めるようになっていました(笑)

指が完全に独立した動きになる子どもたちだからこそできる指編み🤚🏻指先を使うことで脳も刺激されます。一人一人できあがりの長さは違いますが、それぞれに集中してつくった自分だけのオリジナルマフラー🎗️が嬉しくて暖かくなるまでの登園グッズになりそうです♥️

                           

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