~絵の具遊び🖌~
先日、水彩絵の具を使って様々な技法に挑戦し、子どもたちが大喜びだった
ので、その様子を紹介したいと思います。
「スタンプ遊び」では、トイレットペーパーの芯を使って、台紙にスタンプしていきました。トイレットペーパーの芯を上手く活用し、ハートやお花・星など様々な形を用意していたので、スタンプする度に様々な模様ができました★
カラフルなちょうちょが完成していました🦋


色が弾いていく「はじき絵」では、まずクレパスで好きな形を描いていきました。四角を描くのが難しくて苦戦している子もいましたが、一度保育者と一緒に行うと思い出したのか、その後も上手に描くことができていました!


クレパスで形を描き、その上から薄めの絵の具を塗ると,,,
絵の具が弾いていきました!


Aちゃんは、赤色と青色の絵の具が混ざりあい、紫色に変化する様子をみて「色が変わった!」と大興奮!色が弾いていく様子だけでなく、色同士の混色も楽しんでいました☺

じわぁ~と色がにじんでいく「にじみ絵」では、予め濡らしておいた白い画用紙に絵の具をつけて、画用紙に筆をつけた瞬間「うわぁ~!」と目を輝かせていた子どもたち✨



今回は緑と黄緑色を使ったのですが、濃さが違う色同士が混ざり合い、混色やグラデーションを楽しんでいました♪
子どもたちが経験したにじみ絵は、形を変えて「くろーばー」に変身!
緑と黄緑色が淡く混ざり合った綺麗な色のくろーばーは、1年間の思い出の表紙になりました🍀茎の形は曲線になっていて描くのが少し難しいかと思いましたが、見本をみながらクレパスでしっかりと再現していました!

絵の具を使って様々な技法で製作を行う事で、創造力や五感が刺激されて、固定概念に捕らわれず豊かな色彩経験ができると思います。また、技法によって筆の力加減も必要になってくるので、手先の発達にも繋がります。進級まであと少しですが、これからも五感を刺激し、子どもたちが様々な経験を積み重ねていけるような保育を行っていきます☺