お店屋さんごっこに向けて…🏮🎆
進級してもうすぐ半年となり、毎日一緒に過ごすお友だちとの仲や関係性が深まっています😊イメージする力やそれらを再現する力もつき、普段のごっこあそびや見立てあそびも巧みに、またお友だちとのやり取りも増えて盛んにもなっている姿から、保育でもごっこあそびを取り入れることにしました。まだまだ夏の暑さが続く時期なので、お店屋さんのテーマを“お祭り”に設定し、商品を子ども達と一緒に製作するところから始めました。
まずは、お祭りの屋台の鉄板“たこ焼き”づくりをしました🐙たこ焼きはどの子どもにも親しみがあり、卵のパックや割りばしも一緒に用意することで「ここ(卵のパックの中)で焼くってことね」や「(割りばしを使って)こうやってひっくり返すよね」などと、すぐにイメージを広げていく姿が見られました。たこ焼き自体は折り紙で包める大きさに新聞紙を丸めて、その上からソースをペンで描いたり青のりや紅しょうがを画用紙で切って貼ったりしました。どんどん生産していき、まるで本物のたこ焼き屋のようになりました✨


次に製作したのは“綿あめ”です。アルミホイルに水性ペンで色をつけて、その上を綿でこするという方法で製作しました。保育者の単色だろうな~というイメージとは全く違い、子ども達のイメージは色々な色が混ざったユニコーン色やマーメイド色などで、その発想力に驚かされました!



更に製作を重ね、“アクセサリー”もつくりました。ビーズをモールに通していくのですが、ただ通すだけでなく、ビーズを一つ通したらモールをねじるということに挑戦して製作しました。出来上がったアクセサリーはオシャレでアクセントも効いていて、大満足の仕上がりでした💎



そして“お面”の製作も行いました。お面は事前に何のお面をつくりたいか希望を聞いて型紙をつくり、ハサミで切って製作しました。好きなキャラクターのお面がつくれることに喜び、大きな画用紙も慎重に丁寧に切り進めていっていました。また、自分が好きなキャラクターなだけあって目や細かいパーツの色などを理解して、細部までこだわってつくり込んでいました👏



日々出来上がっていく製作物に、お店屋さんごっこへの期待や楽しみが膨らんでいる子ども達😄ただごっこあそびを取り入れるのではなく、自分達で製作しながらごっこあそびを目指すことで、子ども達のイメージの湧き方や期待感も違うように感じています。これからついに実際にごっこあそびに取り組んでいくので、その様子はまた掲載します🎵