冬の大実験 ❄︎
1月に入り、寒さが更に増している今日この頃。寒波がやってくるとのことで、子ども達と寒い日ならではの自然あそび、氷づくりに挑戦した際の様子をお届けします😊
普段から家庭で天気のことは話すようで「夕方から雨降るで」や「明日雨やから外行かれへんやん」などと教えてくれる子ども達。すごく寒い日が来ることを伝えると、「雪降る!?」と大興奮(大人の反応とは真逆ですね…😅笑) 雪が降ったり氷ができたりするかもと話すと、早速氷づくりをしたいとのことで、取り組みを始めました。
水を入れるところから自分達で行うと、いきなり疑問が…❓「どれぐらい入れればいいんやろ?」と悩んでいました🤔試行錯誤しながら水の分量を決めると、次はテラスへ🏃🏻♂️どこが1番寒いかなとウロウロと考えながら納得いく場所に置くと、明日を楽しみにする子ども達でした🙌
次の日登園するとすぐに氷はどうなっているかを話していたため見に行ってみると…

しっかり氷になっていました👏👏
「氷できてる!」と大喜びの子ども達は早速指でツンツンしてみたり容器から出して手全体で触ってみたりと感触あそびが展開されていました。



今回の実験で氷がなぜできるのかを知った子ども達。次はもっと大きな氷をつくりたいと水の量を増やそうや容器を大きくしようと盛り上がっており、まだまだ冬の大実験は続きそうです😊
この時期にしかできない遊びを通して、自然の不思議さを学ぶきっかけになるといいなと思います🔍
この日はかなり寒かったので、子ども達の望み通り雪が降り、大喜びで駆け回っていました🤣

