園日記

~ゲーム遊び~

全クラス ひまわり組(3歳児)

朝晩は寒い日が続いていますが、毎日元気に登園してお友達と一緒に遊ぶことを楽しんでいるひまわり組さん🌻

先日様々なゲーム遊びを行いました。回数を重ねていく内にゲームの内容を理解したり、子どもたちも成長した姿を見られたので、ご紹介します!

転がしドッジ」を行いました。

縄をつなげて丸のコートを作り、「おうちができた!」と喜んでいた子どもたち!

                           

                         

外野にいる子どもたちの中で「僕がボールを転がす!」「私もやりたい!」と少し言い合いになっている場面もありましたが…

Aちゃんが素早く「じゃあみんなで転がそうよ!」と提案し、お友達みんなでボールを転がしている姿もありました☺

                             

                                      

椅子とりゲーム」を行いました。

                        

                           

今までに何度も行っているゲームなので、椅子を外側に並べて準備している段階で「椅子取りゲームだ!」と察知していた子どもたち。最初に行った時には、曲が止まった時に椅子に座れず悔しくて大泣きしたり、怒って部屋の隅に隠れたりしていた子も、今となっては負けても泣くことなく応援席へと移動していました☺

                           

                           

その中でもAくんは、一度負けてしまうと自信がなくなり、「また次も負けてしまったら…」となかなか再挑戦できずにいました。

まずはゲームに負けて悔しい気持ちを受け止め、その気持ちをバネに何度も挑戦するといつか勝てるようになる!と話をした所、Aくんも「本気で頑張る!」と意気込んで再挑戦!最後まで諦めずに挑戦し続け、見事勝利!

「やったぁ!」と大喜びでした✨

椅子取りゲームから椅子の向きを変えて「なんでもバスケット」をしました。

フルーツバスケットというゲームは幼児クラス(ひまわり組・そら組・たいよう組)で何度か行っていましたが、なんでもバスケットは初挑戦!

保育者も一緒に参加し、丁寧に説明しながら進めていきました。

子どもたちも、最初は誘導されるがままに動いていたり、鬼のお題も保育者が考えている部分はありましたが、繰り返し行っていく内に要領を理解していき、後半では鬼になった子が自ら「ピンクと紫の服を着ているお友達~?」 「パンの服を着ているお友達~?」とお題を考えて発言することができていました☺

                          

                            

このようなゲーム遊びを通して、勝った子はもちろん負けてしまった子もその頑張りを認め、子どもたちが諦めずに再挑戦できるようにサポートし、成功体験につなげていくことが自信になるという事を実感しています。

失敗した時・負けてしまった時・悔しい時など、どんな時でも諦めない心を持ち、自信をもって取り組めるように、子どもたちの気持ちを受け止める・前向きな関わりや声掛けを引き続き行っていきます。

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