園日記

“見えないばいきん”を発見!!手洗いをしないとどうなるの⁇

全クラス

新年度が始まり、新しい環境にも少しずつ慣れてきた子どもたち。今回はたいよう組さんに手洗いについての保健指導を行いました。手洗い指導は毎年行っている内容ではありますが、この時期は園生活のリズムが整ってくる一方で、改めて基本的な衛生習慣を確認する大切な時期でもあります。そのため、これまでの指導を一緒に思い出しながら、正しい手洗いのタイミングや方法について再度学びました。

「どうして手を洗うの?」「どんな時に手を洗う?」と質問すると、

「はーい‼」と全員の手が挙がりました😊しっかりと挙手し、当てられてから答える姿に、たいよう組さんの成長を感じます👏

                             

                          

「ばいきんをやっつけるため!」「トイレのあと!」「ごはんの前!」「お外から帰ってきたとき!」

など、さすがたいよう組さん‼️すらすらと自信たっぷりに答えてくれました。お友達が少し答えに困っているとこっそりと教えてあげる優しい場面も🥰

次に、少し難しい“手洗いの順番”にも挑戦‼

「お願いのポーズ、カメのポーズ、お山のポーズ…」と、みんなで確認しあいながら一生懸命に答えてくれました。

                            

                           

そして、今回は寒天培地を使って“手についているばいきん”を調べる実験も行いました🔎

「今から魔法のゼリーに手のばいきんさんをくっつけるね。」と伝えると、

「えー‼ばいきん見えるのー。」「誰が一番ばいきんいるかな。」「なんか怖いー。」

と、みんなドキドキワクワクしながら実験をしました。

                           

そして後日、培地を観察すると、たくさん増えたばいきんにみんなびっくり‼

「うわー。なんかいっぱいある。」「ばいきんさん気持ち悪い。」「病気になりそう‼」「絶対手洗わないと。今すぐ洗いたい。」

など、様々な声が聞かれ、手洗いの大切さをしっかりと感じ取ることができたようです☺️

保健指導後、今までよりも念入りに手洗いをする子どもたちの姿がありました。「ちゃんと手洗ったよ。洗わないとお腹痛くなるかもしれないから。」と、給食前に手洗いの報告もしてくれました。

目に見えないばいきんを実際に観察することで、楽しみながら学ぶ貴重な時間となりました✨

今回の保健指導を通して、手洗いは毎日の習慣の中で自分の体を守る大切な行動であることを改めて感じてもらえたと思います。今後も継続して手洗いが身に付くように子どもたちをサポートしていきたいと思います。

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