歯と口の健康週間😁
6月4日~10日は歯と口の健康週間という期間で、口腔内の衛生管理を見直し、歯の健康寿命を延ばすことを目的とされている、日本歯科医師会などが主導して行われる啓発週間です。
当園でもこの期間に「歯について」の保健指導を実施しました。
まずは、年長組の「たいよう組」さん
元々、歯磨きに関する保健指導は何回か受けてきていることもあり、歯磨きの必要性、タイミングはバッチリ答えることができていました✨
また、年長組さんとなる6才頃のこの時期に歯の生え変わりが起こり、「六歳臼歯」が生えてきます。
「六才臼歯」とは、おおよそ6才前後に生えてくる奥歯の永久歯のことをいいます。

たいよう組さんの中でも前歯が抜けた子、六歳臼歯が生えてきている子たちも何人かいます。
永久歯に関するお話は、今の自分たちの体に起こっている変化でもあり「そうやって生え変わるんだー!」と興味深くお話を聞いてくれました🦷✨
永久歯は一度しか生え変わらないことを伝えると、みんな驚きの表情でした😲笑
「もっと大事にしなくちゃ!」「六歳臼歯は虫歯になりやすいんだね!」
と意識して、その日の給食後の歯磨きも、頑張って丁寧に1本1本歯を磨くことができていました👏
次に、そら組、ひまわり組のクラスにも歯磨きについて指導を実施しました。
歯磨きの必要性やタイミングはそら組さんのお兄さん、お姉さん達が率先して答えてくれて、しっかり覚えていてくれていました✨
ひまわり組さんは指導中、真剣に話を聞いてくれていました!!
久しぶりに「はみがきれっしゃ」という絵本を読み、歯磨きの必要性をみんなで再確認しました。
絵本が大好きな子どもたち、久しぶりの絵本📖の登場に
「これ知ってるー!」「前に読んだことあるよ!」とストーリーを追いながら、絵本を聞いていました!

その後は、絵本のおさらいで模型を使いシャカシャカシャカ…と磨き方を説明しました。

給食後の歯磨きでは、歯磨きに準備するコップの水の注ぎ方さえもより丁寧に😆2クラスとも意識して丁寧に歯磨きをすることができていました🦷✨
毎日何気なく行う歯磨きですが、磨き方やポイントを押さえて磨くとより効果的に磨くことができます✨
特に生え変わりの時期は、永久歯の歯質がまだ弱かったり、歯の高さが揃わなかったりして磨き残しが起こりやすく、虫歯になるリスクが高いです😈
ご家庭でも、寝る前などに1日1回は大人の手でお子さんの歯磨きの仕上げ磨きをしてもらうと、虫歯予防にとてもよい対策となります🙆♀️
保健指導を通じて子供たちの歯磨きへの意識が少しでも高まり、健康な歯🦷✨を守るお手伝いになればいいなと思います😌
