紫陽花探しへ出発👣
たいよう組は先日『紫陽花探しの探検』に出発しました。花が咲く前のつぼみの時期からあじさいの花がある場所は、散歩コースでだいたい把握していた子どもたちは、出発前から「紫陽花たくさん探すぞ!」とはりきっていました。
あじさいを次々に見つけてじっくり観察してみると…

『紫陽花探検隊😄』たちに、「紫陽花ってこんなに色も形も違うのに全部【あじさい】って名前なのかな?」と保育士が質問してみると子どもたちは、「あじさいは、あじさいでしょ!」って言ったものの確信がない子どもたちは少し不安に…
園に戻ってから図鑑で調べてみましたが、紫陽花の種類がたくさんはのっていなかったので、たいよう組さん専用のタブレットで調べてみることに!


「え!この紫陽花【ダンスパーティー】って名前だって😆」
「このお花も紫陽花なの?」
紫陽花の名前を知らべるだけでなく初めて見たお花の名前も調べてみると実は紫陽花だったと新たな発見もありました。自分たちで名前を調べたお花の名前を写真に添えて書きてみると大満足な子どもたち😃でした。

梅雨期ならではの自然との触れ合いをきっかけに、探索しようとする気持ち・発見する喜び・友だちに知らせたい共有する心・知りたいという探求心と様々な気持ちを育むきっけとなりました。
日々お散歩で目にするお花でも「きれいだね」で終わってしまうだけでなく、子どもへのちょっとした問いかけやあそび心をくすぐることでいろいろな気持ちを育み、知りたい探求心が今後の学習意欲へとつながっていくので、今後も子どもたちの知りたい意欲をひきだせるような保育を展開していきたいと思います。
