梅雨ならではの遊びって…❔
梅雨真っ只中で、中々戸外に出ることが難しい毎日ですが、梅雨期ならではの遊びも十分にあります☔
今回は梅雨の晴れ間を狙って楽しめる“泥あそび”について紹介したいと思います。
泥あそびとは、その名の通り泥を使った戸外での遊びで、雨上がり後やホースで水をまくなどして、ぬかるんだ砂場で遊ぶことが一般的です。
早速晴れ間をぬって、一つ上の学年と一緒に行いました。上の学年の子ども達に先導してもらう形で、同じように砂や土の違い、サラサラやドロドロなどの感触を手だけでなく、全身で感じることができました。

また、協力して一つのものをつくり上げようとする場面にも加わり、役割分担をして、水を運んだり道を掘り進めたりしながら遊ぶこともできました。


こうした際、言葉を交わさないと協力することが難しいため、コミュニケーション能力を培っていくことにも繋がります。
次に一つ下の学年とも一緒に行いました。この際は、見立てあそびが盛り上がり、泥団子づくりやケーキ、ジュースなどをつくって楽しんでいました😆その中で”どうしたら泥団子が硬くなるのか“や”どうしたら型抜きしたものが潰れないのか“を模索して遊ぶことができました。


泥あそびは、主に梅雨から夏場にかけて、子どもが自然と触れ合い、泥の感覚を全身で楽しむことができる遊びです。泥は、水と砂の配分によってその粘度を変幻自在に変えることができ、想像力をかき立て、創意工夫し、表現する力も養うことができる子ども達にとって大事な教材の一つです。ぜひ、雨上がりの際は子ども達とダイナミックに遊んでみてはいかがでしょうか…😊
