ピカピカおててを目指そう!~はじめての保健指導~
くろーばー組さんで「手洗い」の保健指導を行いました。
初めての保健指導で緊張していましたが、最後まで椅子に座って上手にお話を聞くことができました👏
まずは、「今日は手洗いについてお話をするよ。」と伝え、手を洗うタイミングについて一緒に考えました。
「いつ手を洗っているかな?」と問いかけながら、お外からお部屋へ帰ってきたとき、ご飯の前、トイレのあとなど、手洗いをするタイミングを伝えました。

そして、「どうして手を洗うのかな?」というお話では、手には目には見えないばいきんがついていることを伝えました。
「おてて、キレイか見てみたい人?」と声をかけると、「はーい‼」とみんな元気よく手を挙げてくれました☺️
手洗い前の子どもたちの手を一人ずつ虫眼鏡で見てみると…🔎

全員の手にばいきんがついていました。
「ばいきんさんがいるよ。」と伝えると、「えっ!」と驚いた表情を見せる子どもたち😯
手には見えないばいきんがついていることを、少し身近に感じることができました。
その後、手洗いのお約束を伝え、みんなで実際に手洗いをしました。


手洗いを終えて、もう一度虫眼鏡で手を見てみると、ばいきんがいなくなっていて、みんなほっとした様子でした。
そして、うれしそうな表情をしていました🥰
保健指導後、お給食前にくろーばー組さんのお部屋をのぞくと、「見てみて。おててピカピカ。」ときれいになった手を見せてくれました。
くろーばー組さんにとっては、まだ「なぜ手を洗うのか」をすぐに理解することは難しいですが、今回のように実際に見たり、聞いたり、やってみたりする経験を重ねながら、少しずつ手洗いの大切さを知っていけたらと思います。
これからも、子どもたちが楽しみながら健康について知り、「自分でピカピカにできた!」という喜びを大切にしながら、手洗いの習慣につなげていきたいと思います。
